アウトソーシング協同組合は、平成16年に年に設立され、これまで組合員のネットワークのインフラとして仕事案件や人材情報の共有に始まり各種交流会、人材業界への起業支援、異業種への事業転換、M&A、資金需要、外国人受け入れ支援など、アウトソーシングの事業会社、またそこで働く方々の幸せに貢献できるよう努めて参りました。
近年、業界での不祥事、金融不安、経済不安、また今後、ますます少子高齢化が進み 人材アウトソーサーを取り巻く環境は非常に厳しい状況下にあります。
人材アウトソーシングから転換し、アウトソーシング(外部委託)という意味合いを広義にとらえた事業転換もしくは、将来の柱となるべく新規事業を模索しなければならない段階にあると考えます。
そのような中で当組合は、新規参入を含めたすべての経営者がプライドを持って経営できるよう
支援していくことが最優先課題であると考えております。
当組合は、業界の地位向上、またそこで働く方々の地位向上のため寄与する所存でございます。
今こそ一社一社の活動に加え、集団での活動やロビー活動が必要であると思います。
より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2009年3月吉日
アウトソーシング協同組合
理事会
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