合格してみて思うこと

試験勉強の間から学んだことが仕事に役立つところがすごい!

当サイトの管理人もITパスポート試験には合格しています。スコアは860点でした。
これから試験を目指すみなさんもITパスポートの資格を取得すると、自分の一体何が変わるのかは知りたいところでしょう。
そこでこのページではビフォー・アフターの形式で、管理人自身に起こった変化について書いてみたいと思います。

ITパスポートを取る前は

私は、経営でお困りの事業主様に対して、インターネット活用術をコンサルティングする会社で働いています。「なんだIT関連のプロか」と思われるかもしれませんが、いまの会社へは転職で入社。それ以前の職場でももちろんPCは使っていましたが、とても積極的に活用しているレベルにはありませんでした。

いまの会社はwebサイトの企画・製作や、SEOサービス(PC・モバイル)などをメインの業務としており、私は会社に将来性を感じて入社。いま思えばよくもまあ、自分のようなIT音痴を採用してくれたものだと不思議なくらいです。

しかし運良く入社はできたものの、実際に仕事を始めてみるとわからないことだらけです。
HTML、SEO、ファイヤーウオール…。もちろんどれも聞いたことのある言葉ばかりですが、具体的にどのような仕組みになっていて、どのように機能しているのかまるで想像がつきません。これではとても周りについていけないと思い、それこそ慌てるようにITパスポートの勉強を始めました。

ITパスポート試験の勉強中は

ITパスポート資格は、本試験前の学習段階からすでにその学習効果が現れはじめました。ITパスポート試験は3分野から出題されますが、特にテクノロジ系で覚えた用語は仕事に即役立ちました。
特に大きかったことは、それまで未整理のままだったうろ覚えの知識が、「これはハードウエアの名称を指している」、「これはネットワーク用語」、「これは概念用語で、実際にはカタチのないもの」ときちんと整理されたことでした。
社会人の方にも、以前の私のような方は多いと思います。つまり用語はそれなりに知ってはいるけれど、それが使える知識として整理されていない状態。ITパスポートの勉強はその交通整理にももってこいです。

ITパスポート取得後

いまの職業柄当然といえば当然ですが、ITの活用には積極的になりました。特になかなか正解のみつけにくいSEO対策については、持論を展開できるレベルにまで来ました。もちろんITパスポート試験の知識だけでそうなれたというつもりはありません。合格後もITのことはたくさん勉強しています。一つITパスポート試験に感謝しておきたいのは、どの道筋で勉強を進めたらITスキルを伸ばせるか、その検討をつけられるだけの予備知識を備えられたことです。好き嫌いは別として、みなさんも今後ずっとITの勉強は何かしら必要になるはずです。そのとっかかりとして最適なのがITパスポート試験であると感じています。

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