メディア学習の薦め

メディア学習の薦め

ITパスポートの試験(資格)では、IT関連の広範な基礎知識を正確に覚える必要があります。ITの仕組みの相互関係を理解する以前に、まず大量の用語のインプットが必要だということです。

基礎知識をインプットする作業は、テキストの精読だけではなかなか大変だと思います。できれば記憶のフックをたくさんつくるよう、5感をフルに使った学習を取り入れるようにしましょう。

単にテキストを読むだけの学習ではなく、読み、聴き、見て、書く行動をすることで記憶考課は何倍にも高まります。
そして今日の学習環境を考えるならば、そんな5感活用の学習法に最適なのは、メディアを使った勉強だと思います。

5感活用を促す講義DVD

管理人自身もITパスポート(資格)の試験対策ではメディア教材のついた通信講座(フォーサイト)を利用しています。

フィーサイトの講義DVDで勉強してみた最初の実感は『なんだかマン・ツー・マンの授業を受けているみたい』というものでした。パソコンと向き合って勉強しているにもかかわらず、本当に先生と向き合って個人指導の授業を受けているような感じがするのです。

そこには親近感があります。だから集中力も持続します。DVDだから当然ながら、繰り返して同じ講義を見ているうちに、映像も音声も記憶に残るようになります。イメージのつくりにくいITのカタカナ用語を覚えるのも、それほど苦痛ではありません。
たとえ内容は充実していたとしても、市販の参考書を、単に読むだけの学習ではそうはいかなかったと思うのです。

場所を選ばす時間有効活用 講義CD

また大事な時間を少しでも有効に使いたいという方には、CD教材を取り入れたメディア学習もお薦めです。CD教材の内容をiPodなどのメディアに落として持ち歩くという方法ですね。

記憶を定着させるためのポイントは、どんな学習も繰り返しにあります。テキストを何度も読み返えしていると、それなりに憶えてしまったページには、意識がそれほど集中しないことがよくあるものです。 しかしCDで音声を繰り返し「聴く」学習では、それが何度目でも、必ず意識を集中させることができます。管理人にはその理由を説明することができませんが、体験談としてはそうなのです。毎回々々しっかり聴いています。

そしてCD教材こそ時間と場所を選びません。会社まで往復する電車のなかで、ランチタイムに公園で、ベッドの中でもう15分だけ聞きながら眠ろう、などなど自由自在です。

それほど難易度の高くないITパスポート試験は、
安価で質の高いメディア教材を有効活用して、
ハイスコアで合格する!それが効率的です。

初学者もわかりやすく学べる講義DVD情報→http://www.foresight.jp/it/

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