通学講座・通信講座のメリット

教えてくれる人がいるから、理解はずっと深くなる!

このページでは、「通学講座」と「通信講座」について考えてみたいと思います。
まず独学とこの二つの学習法のちがいをはっきりさせておきましょう。
それは「教室で講師の授業を受ける」か「メディアを使って学習する」かのちがいはありますが、通学講座も通信講座もどちらも、「講師に教わりながら勉強する」ということ。
当然ですが、独学では誰からも教えてもらうことができません。

通学講座

ITパスポート試験にハイスコアで合格するためには、通学講座の利用もお薦めです。当然ながら高い受講料は覚悟する必要がありますが、ITパスポート(資格)の学習においても、通学の時間を割いて教室に通う価値は十分にあります。

専門学校の講師は、テキストを読むだけの学習では理解しにくいところを、噛み砕いて誰にでもわかるよう解説してくれます。

ITパスポート試験を受験者層で、受講料が気になるのはやはり学生さんでしょう。頑張って貯めたバイト代の多くを注ぎ込む必要があるかもしれません。それでも管理人は、学生のみなさんにこそ、あえて通学講座をお薦めします。

理由は単純です。学生のみなさんは、企業で利用されているITのことについてはほとんどご存知ないからです。
「LANってウチの会社で言ったらあの回線のことよね」
「プロジェクトマネージャーって、○○さんみたいな仕事をしている人のことよね」

社会人経験のある方なら、漠然とした知識ではあっても、そのようなIT用語について想像がつく場合が多いでしょう。間接的ではあっても、“経験”があるからです。
しかし経験がないことについて、何かを想像するのは不可能です。

そのよう未知の世界について(ちょっと大袈裟かな)、あたかもいまそれを経験しているかのように教えてくれるのが、プロの講師です。優れた講師なら、受講生の理解度を探りながらわかりやすく教えてくれます。
これは通信講座には真似ができません。

通信講座

しかし人気のある通信講座は、一般的に講師の質がとても優れています。あまり悪口は言いたくないですが、通学講座の講師のように当たり外れがありません。
これも当然の話ですが、通信講座で講師(講義DVD)の質が満足なものでなければ、商売(教育)にはなりません。同じことは専門学校にも言えますが、生身の先生(ライブの講義)が生身の受講生を相手にしなければいけない教室の授業では、水準の高い講師を多数揃えることに常に課題が存在するのは否めないところです。

また講義DVDは「何度でも繰り返して視聴」できます。身につく学習法の王道は、昔も今も繰り返し学習にあります。メディア教材の繰り返し学習の効果を評価し、最近では、通学講座でもビデオ学習が主流にしている資格の専門学校もあるようです。

初学者もわかりやすく学べる講義DVD情報→http://www.foresight.jp/it/

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